こんの義聖 4年間の活動報告

主な研修活動

  • 岡山県倉敷市(三セク・ファッションセンターについて)※中国製品の攻勢による国内繊維産業の空洞化
  • 愛媛県松山市(課長級昇任への試験の導入について)
  • 行財政改革推進室との勉強会(行財政改革について)
  • 八千代市商業振興連合会との懇談会(八千代市商業の現状と課題について)
  • クリーン推進課との勉強会(家電リサイクル法について)
  • 介護保険課との勉強会(施行後の問題点について)
  • 総合医療センター推進室との勉強会(東京女子医大病院との覚書、基本協定等について)
  • 総合医療センター推進室との勉強会(東京女子医大病院誘致に伴う財政の見通しについて)
  • 福島県会津若松市(中心市街地活性化事業について)
  • 岩手県花巻市(岩手医科大学病院進出の経緯、現状について)
  • 街づくり市民の会との懇談会(八千代市政に関する躍進の取組について)
  • 神奈川県横須賀市(電子入札制度の導入について)
  • 横須賀市商工会議所(電子入札について商議所役員と懇談)
  • 千葉県市川市(バランスシートの作成について)
  • 千葉県市川市(自治体における法務事務体制の整備)
  • 群馬県桐生市(不法投棄防止条例について)
  • 群馬県太田市(情報公開条例について/小学校の指導助手制度について)
  • 八千代市教育委員会との勉強会(学校週5日制等について)
  • 京都府京都市(パブリックコメントの取組について)
  • 大阪府吹田市(学校週5日制の実施に伴う対応について)

柏市リサイクルプラザを視察

市民が集まっての懇談会会場にて

実現してきたこと

不法投棄防止条例を策定

私たちは、嘆かわしい光景を目にしました。それは不法投棄の現場です。これじゃいけない、これ以上ふるさとを汚してはいけない。そんな強い思いがこの条例制定の動機です。
 その内容は、市、市民、事業者、土地所有者、滞在者の責務を規定し、市長に不法投棄現場に立ち入り調査する権限を付与し、市民と行政が共同して不法投棄の監視役になり、市民が不法投棄者を発見したときは、速やかに情報を提供してもらい、市長が現状回復命令を発し、それに従わないときは、5万円以下の過料に処す。という全12条から成る条例です。
 この条例は議員立法として発議し、全会一致で可決されたもので、千葉県市町村では初めての条例です。